【FSR応援報告】2026 KYOJO CUP 第2大会 レース結果のご報告

平素は東海自動車工業株式会社をご愛顧賜り、誠にありがとうございます。

当社がオフィシャルスポンサーを務める「富士山静岡レーシング(FUJISAN SHIZUOKA RACING/FSR)」が、2026 KYOJO CUP 第2大会に参戦いたしました。このたびチームより正式なレースレポートをいただきましたので、大会結果をご報告いたします。

大会概要

  • 大会名:2026 KYOJO CUP 第2大会
  • 開催日:2026年7月18日(土)〜7月19日(日)
  • 会場:富士スピードウェイ(静岡県駿東郡小山町)
  • 参戦体制:2台体制(#11 / #12)

レース結果

#11 Paige Raddatz

  • 公式予選:7位
  • スプリントレース:11位
  • 決勝レース:6位

#12 いとう りな

  • 公式予選:12位
  • スプリントレース:16位
  • 決勝レース:12位

大会を振り返って

公式予選(7月18日・雨)

雨で濡れた路面からのスタートとなった公式予選。チームは新品ではなく、あえて溝の浅くなった中古のレインタイヤを選択し、この判断が好結果につながりました。

#11 ペイジ ラダッツ選手は11周目に1分52秒994をマークし、トップからわずか0.517秒差の7位。チームとして予選の過去最高位を記録しました。

#12 いとう りな選手も1分53秒549を記録して12位に入り、前戦を上回る自己最高位となりました。

スプリントレース(7月18日)

#11 ペイジ ラダッツ選手は7番手からスタート。直後に2つ順位を落としたものの、1周目のうちに2度のオーバーテイクで挽回し、7番手を守り切ってチェッカーを受けました。レース後にタイムペナルティが科され、最終結果は11位となっています。

#12 いとう りな選手は12番手からスタートし、オープニングラップで11番手へ浮上。複数台が並ぶ激しい集団戦のなか、スピンした車両を冷静に回避する場面もあり、16位でフィニッシュしました。

決勝レース(7月19日)

#11 ペイジ ラダッツ選手は11番手からスタートし、1周目だけで3つ順位を上げて8番手へ。その後も上位集団の一角でレースを進め、終盤の混戦でも冷静に状況を見極めてポジションを上げました。スタート位置から5つ順位を上げる6位でフィニッシュし、チームとして過去最高位となりました。

#12 いとう りな選手は16番手からスタート。抜群のスタートで1コーナーまでに一気に4台をかわして12番手へ浮上しました。その後は接近した集団のなかで順位が上下する厳しい展開となりましたが、最後まで前を目指し続け、12位でチェッカーを受けました。

ハイライト動画

開幕戦から順位を大きく上げました

5月の第1大会(開幕戦)では、#11が15位、#12が16位という結果でした。

今大会は#11が6位、#12が12位と、両車ともに順位を大きく上げています。

チームの皆様、そして現地・遠方から声援を送られた皆様に、心より敬意を表します。

本記事は2026年7月21日に決勝結果の速報として公開し、8月にチームより正式なレースレポートをいただいたため、予選・スプリントレースの結果とハイライト動画を追記いたしました。

関連リンク

▼ 富士山静岡レーシング 公式サイト